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ヤクルト 3-1 阪神(2023年4月7日)

ヤクルトが逆転勝ち

2023年4月7日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが3対1で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1塁で山田のセンター2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.36、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は石山、敗戦投手は浜地、セーブは田口。

ヤクルト 3-1 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000001203
阪神1000000001

勝 石山敗 浜地S 田口

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    丸山和:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 36% → 25%(-11)
  2. 7回表 0死走者なし(ヤクルト 0-1 阪神)
    オスナ:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 25% → 49%(+24)
  3. 8回表 1死1塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    山田:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 48% → 89%(+41)
  4. 9回裏 2死1・2塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    森下:空振り三振 阪神の勝利確率 12% → 0%(-12)
  5. 9回裏 1死1塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    大山:フォアボール 阪神の勝利確率 9% → 19%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。