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ロッテ 3-4 オリックス(2023年4月30日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2023年4月30日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長11回、オリックスが4対3でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回裏、2死1・2塁で若月のライトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は61%から100%へ39ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中川圭太(WPA +0.25、5打数4安打2打点)です。

勝利投手は小木田、敗戦投手は小野。

ロッテ 3-4 オリックス京セラD大阪
1234567891011計
ロッテ001000110003
オリックス100002000014

勝 小木田敗 小野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死1・2塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    頓宮:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 74% → 88%(+14)
  2. 7回表 1死1・2塁(ロッテ 1-3 オリックス)
    ポランコ:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 16% → 28%(+12)
  3. 8回表 1死2・3塁(ロッテ 2-3 オリックス)
    井上:センター犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 24% → 48%(+24)
  4. 10回表 2死2塁(ロッテ 3-3 オリックス)
    角中:セカンドゴロ ロッテの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 11回裏 2死1・2塁(ロッテ 3-3 オリックス)
    若月:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 100%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。