野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 4-3 オリックス(2023年4月28日)

ロッテが逆転勝ち

2023年4月28日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長10回、ロッテが4対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、1死満塁で山口のライト犠牲フライ。ロッテの勝利確率は63%から87%へ24ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは藤原恭大(WPA +0.26、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は澤村、敗戦投手は近藤、セーブは益田。

ロッテ 4-3 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ロッテ00003000014
オリックス10020000003

勝 澤村敗 近藤S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    森:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 70%(+13)
  2. 5回表 1死2・3塁(ロッテ 0-3 オリックス)
    藤原:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 11% → 34%(+23)
  3. 5回表 2死3塁(ロッテ 2-3 オリックス)
    藤岡:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 37% → 48%(+11)
  4. 9回表 1死走者なし(ロッテ 3-3 オリックス)
    安田:右中間ツーベース ロッテの勝利確率 41% → 55%(+14)
  5. 10回表 1死満塁(ロッテ 3-3 オリックス)
    山口:ライト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 63% → 87%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。