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オリックス 0-2 ロッテ(2023年4月14日)

ロッテが完封勝ち

2023年4月14日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・3塁で茶谷のレフト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は59%から70%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは佐々木朗希(WPA +0.44、打者23人から11奪三振)です。

勝利投手は佐々木朗、敗戦投手は山本、セーブは澤村。

オリックス 0-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000000000
ロッテ00010010x2

勝 佐々木朗敗 山本S 澤村

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    ポランコ:空振り三振 ロッテの勝利確率 66% → 56%(-10)
  2. 2回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 ロッテ)
    安田:レフト線ツーベース ロッテの勝利確率 57% → 66%(+9)
  3. 4回裏 2死1・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    茶谷:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 59% → 70%(+11)
  4. 7回表 0死1塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    杉本:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 29% → 19%(-10)
  5. 7回裏 2死1・2塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    藤岡:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 82% → 93%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。