野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 2-3 オリックス(2023年4月29日)

オリックスが勝ち

2023年4月29日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対2でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1塁で井上の左中間タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は45%から63%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは井上晴哉(WPA +0.20、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は山本、敗戦投手はメルセデス、セーブは平野佳。

ロッテ 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ1000001002
オリックス00200100x3

勝 山本敗 メルセデスS 平野佳

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    井上:左中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 45% → 63%(+18)
  2. 3回裏 2死2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    宗:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 74%(+17)
  3. 3回裏 2死1塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    太田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 42% → 57%(+15)
  4. 6回裏 0死1・3塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    シュウィンデル:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 90%(+9)
  5. 7回表 2死3塁(ロッテ 1-3 オリックス)
    藤原:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 10% → 18%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。