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ソフトバンク 3-2 ヤクルト(2023年6月14日)

ソフトバンクが勝ち

2023年6月14日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、ソフトバンクが3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1塁で栗原のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は47%から72%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗原陵矢(WPA +0.23、3打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は高橋、セーブはオスナ。

123456789計
ソフトバンク0210000003
ヤクルト0100100002

勝 東浜敗 高橋S オスナ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 ヤクルト)
    栗原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 47% → 72%(+25)
  2. 2回裏 0死1塁(ソフトバンク 2-0 ヤクルト)
    オスナ:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 31% → 44%(+13)
  3. 2回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 2-1 ヤクルト)
    山田:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 52% → 41%(-11)
  4. 5回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-1 ヤクルト)
    内山:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 27% → 38%(+11)
  5. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 3-2 ヤクルト)
    青木:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 42% → 27%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。