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ソフトバンク 9-7 ヤクルト(2023年6月15日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2023年6月15日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、延長10回、ソフトバンクが9対7でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死走者なしでオスナのレフトソロホームラン。ヤクルトの勝利確率は27%から61%へ34ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.オスナ(WPA +0.40、5打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は武田、敗戦投手は清水、セーブはモイネロ。

12345678910計
ソフトバンク00013300029
ヤクルト00303001007

勝 武田敗 清水S モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-0 ヤクルト)
    サンタナ:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 61% → 89%(+28)
  2. 6回表 2死満塁(ソフトバンク 6-6 ヤクルト)
    牧原大:デッドボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 79%(+31)
  3. 6回表 1死1・2塁(ソフトバンク 5-6 ヤクルト)
    川瀬:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 55%(+23)
  4. 8回裏 0死走者なし(ソフトバンク 7-6 ヤクルト)
    オスナ:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 27% → 61%(+34)
  5. 10回表 1死満塁(ソフトバンク 7-7 ヤクルト)
    今宮:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 63% → 96%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。