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ソフトバンク 7-5 西武(2023年7月1日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2023年7月1日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、延長10回、ソフトバンクが7対5で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、1死2・3塁で上林のライト線タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は61%から96%へ35ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.38、1打数1安打2打点)です。

勝利投手はオスナ、敗戦投手は平井、セーブは甲斐野。

ソフトバンク 7-5 西武ベルーナドーム
12345678910計
ソフトバンク22000001027
西武00010130005

勝 オスナ敗 平井S 甲斐野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    近藤:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 45% → 68%(+23)
  2. 7回裏 2死満塁(ソフトバンク 4-2 西武)
    渡部:センター前タイムリーヒット(打点2) 西武の勝利確率 25% → 56%(+31)
  3. 7回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 4-4 西武)
    呉:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 56% → 83%(+27)
  4. 8回表 1死2・3塁(ソフトバンク 4-5 西武)
    野村大:センター犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 24% → 48%(+24)
  5. 10回表 1死2・3塁(ソフトバンク 5-5 西武)
    上林:ライト線タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 61% → 96%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。