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西武 2-1 ソフトバンク(2023年7月10日)

西武が勝ち

2023年7月10日、京セラD大阪で行われた西武対ソフトバンクは、西武が2対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁で牧原大のショートライナー。ソフトバンクの勝利確率は32%から15%へ17ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは隅田知一郎(WPA +0.35、打者23人から4奪三振)です。

勝利投手は隅田、敗戦投手はスチュワート・ジュニア、セーブは増田。

西武 2-1 ソフトバンク京セラD大阪
123456789計
西武0100100002
ソフトバンク0000010001

勝 隅田敗 スチュワート・ジュニアS 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死満塁(西武 1-0 ソフトバンク)
    マキノン:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 68% → 83%(+15)
  2. 7回裏 1死1塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    牧原大:ピッチャーゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 36% → 23%(-13)
  3. 9回裏 1死1・3塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    牧原大:ショートライナー ソフトバンクの勝利確率 32% → 15%(-17)
  4. 9回裏 1死1塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    柳田:ファーストゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 15% → 32%(+17)
  5. 9回裏 2死1・3塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    デスパイネ:セカンドライナー ソフトバンクの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。