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阪神 2-2 巨人(2023年7月2日)

引き分け

2023年7月2日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは4回表、1死満塁でミエセスのデッドボール。阪神の勝利確率は33%から50%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中川皓太(WPA +0.23、打者6人から2奪三振)です。

阪神 2-2 巨人東京ドーム
123456789101112計
阪神0002000000002
巨人1001000000002
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死満塁(阪神 0-1 巨人)
    ミエセス:デッドボール(打点1) 阪神の勝利確率 33% → 50%(+17)
  2. 4回表 2死満塁(阪神 1-1 巨人)
    木浪:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 50% → 64%(+14)
  3. 4回裏 0死走者なし(阪神 2-1 巨人)
    秋広:右中間ソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 43% → 59%(+16)
  4. 7回表 2死満塁(阪神 2-2 巨人)
    ノイジー:空振り三振 阪神の勝利確率 56% → 41%(-15)
  5. 12回裏 2死1・2塁(阪神 2-2 巨人)
    中田翔:空振り三振 巨人の勝利確率 61% → 50%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。