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ロッテ 0-2 ソフトバンク(2024年4月2日)

ソフトバンクが完封勝ち

2024年4月2日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが2対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死3塁でウォーカーの右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は54%から67%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大関友久(WPA +0.38、打者25人から6奪三振)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は西野、セーブはオスナ。

ロッテ 0-2 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0000000000
ソフトバンク01001000x2

勝 大関敗 西野S オスナ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死3塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    ウォーカー:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 67%(+13)
  2. 2回裏 0死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    栗原:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 65% → 54%(-11)
  3. 3回裏 0死走者なし(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    牧原大:セカンドヒット ソフトバンクの勝利確率 70% → 77%(+7)
  4. 5回裏 2死2塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    柳田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 76% → 85%(+9)
  5. 7回表 2死満塁(ロッテ 0-2 ソフトバンク)
    中村奨:ショートゴロ ロッテの勝利確率 16% → 8%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。