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ロッテ 4-2 ソフトバンク(2024年4月3日)

ロッテが逆転勝ち

2024年4月3日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、延長12回、ロッテが4対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回表、2死1・2塁で荻野の左中間タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は46%から94%へ48ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは荻野貴司(WPA +0.45、2打数1安打2打点)です。

勝利投手は澤田、敗戦投手は又吉、セーブは横山。

ロッテ 4-2 ソフトバンクPayPayドーム
123456789101112計
ロッテ0000010010024
ソフトバンク1000000010002

勝 澤田敗 又吉S 横山

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死走者なし(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    ソト:左中間ソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 26% → 47%(+21)
  2. 8回表 1死2・3塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    ソト:空振り三振 ロッテの勝利確率 64% → 47%(-17)
  3. 9回表 2死1・2塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    角中:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 46% → 88%(+42)
  4. 9回裏 2死満塁(ロッテ 2-1 ソフトバンク)
    栗原:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 22% → 65%(+43)
  5. 12回表 2死1・2塁(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    荻野:左中間タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 46% → 94%(+48)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。