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阪神 4-3 ヤクルト(2024年4月6日)

阪神が逆転勝ち

2024年4月6日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死1塁で佐藤輝の右中間2ランホームラン。阪神の勝利確率は51%から84%へ33ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは佐藤輝明(WPA +0.25、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は吉村、セーブは岩崎。

阪神 4-3 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0002002004
ヤクルト0020001003

勝 大竹敗 吉村S 岩崎

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死満塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    サンタナ:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 79%(+16)
  2. 4回表 0死1・2塁(阪神 1-2 ヤクルト)
    大山:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 36% → 58%(+22)
  3. 4回表 0死走者なし(阪神 0-2 ヤクルト)
    近本:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 21% → 34%(+13)
  4. 7回表 0死1塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    佐藤輝:右中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 51% → 84%(+33)
  5. 7回裏 2死3塁(阪神 4-3 ヤクルト)
    村上:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 33% → 23%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。