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ヤクルト 8-2 阪神(2024年4月26日)

ヤクルトが勝ち

2024年4月26日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが8対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1・2塁で中村のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は51%から67%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村悠平(WPA +0.21、5打数2安打1打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は青柳。

ヤクルト 8-2 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0203021008
阪神0001100002

勝 小川敗 青柳

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    中村:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 51% → 67%(+16)
  2. 3回表 2死1塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    村上:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 68% → 73%(+5)
  3. 4回表 0死満塁(ヤクルト 3-0 阪神)
    西川:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 79% → 92%(+13)
  4. 4回裏 2死走者なし(ヤクルト 5-0 阪神)
    森下:左中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 6% → 11%(+5)
  5. 7回表 1死1・3塁(ヤクルト 7-2 阪神)
    小川:ファースト犠牲バント(打点1) ヤクルトの勝利確率 95% → 100%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。