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ヤクルト 3-4 阪神(2024年4月28日)

阪神が逆転勝ち

2024年4月28日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が4対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・2塁で大山のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は30%から83%へ53ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.56、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は加治屋、敗戦投手は大西、セーブは岩崎。

ヤクルト 3-4 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0001200003
阪神01001020x4

勝 加治屋敗 大西S 岩崎

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    サンタナ:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 39% → 52%(+13)
  2. 5回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    山田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 81%(+16)
  3. 5回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    サンタナ:サードタイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 51% → 65%(+14)
  4. 7回裏 2死1・2塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 30% → 83%(+53)
  5. 7回裏 0死1塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    近本:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 37% → 25%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。