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ソフトバンク 2-1 西武(2024年4月12日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2024年4月12日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが2対1で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁で中村晃のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は48%から82%へ34ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今井達也(WPA +0.41、打者27人から10奪三振)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は甲斐野、セーブはオスナ。

ソフトバンク 2-1 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0000000202
西武0000001001

勝 東浜敗 甲斐野S オスナ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死満塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    今宮:ファーストファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 53% → 42%(-11)
  2. 7回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    佐藤龍:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 61% → 83%(+22)
  3. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-1 西武)
    中村晃:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 82%(+34)
  4. 8回表 1死2塁(ソフトバンク 0-1 西武)
    柳田:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 25% → 53%(+28)
  5. 8回表 2死2・3塁(ソフトバンク 2-1 西武)
    栗原:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 82% → 73%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。