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ソフトバンク 4-1 西武(2024年4月14日)

ソフトバンクが勝ち

2024年4月14日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが4対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死3塁で柳田のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は45%から59%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大津亮介(WPA +0.28、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は大津、敗戦投手は髙橋光成、セーブはオスナ。

ソフトバンク 4-1 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0010030004
西武0000001001

勝 大津敗 髙橋光成S オスナ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    海野:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 54% → 43%(-11)
  2. 3回表 2死3塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    柳田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 59%(+14)
  3. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    牧原大:レフトタイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 73% → 87%(+14)
  4. 6回表 2死3塁(ソフトバンク 3-0 西武)
    周東:ピッチャータイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 87% → 94%(+7)
  5. 6回裏 0死1塁(ソフトバンク 4-0 西武)
    外崎:セカンドゴロ併殺打 西武の勝利確率 14% → 5%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。