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ソフトバンク 5-1 中日(2024年6月5日)

ソフトバンクが勝ち

2024年6月5日、バンテリンドームで行われたソフトバンク対中日は、ソフトバンクが5対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁で近藤の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は63%から77%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大関友久(WPA +0.17、打者19人から6奪三振)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は小笠原。

ソフトバンク 5-1 中日バンテリンドーム
123456789計
ソフトバンク0140000005
中日0000000101

勝 大関敗 小笠原

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1塁(ソフトバンク 1-0 中日)
    岡林:ライト前ヒット 中日の勝利確率 37% → 43%(+6)
  2. 3回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-0 中日)
    近藤:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 63% → 77%(+14)
  3. 3回表 2死2塁(ソフトバンク 4-0 中日)
    廣瀨:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 83% → 94%(+11)
  4. 3回表 2死2塁(ソフトバンク 3-0 中日)
    柳町:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 77% → 83%(+6)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 5-1 中日)
    板山:ファーストゴロ 中日の勝利確率 7% → 1%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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