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ヤクルト 2-4 ソフトバンク(2024年6月11日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2024年6月11日、みずほPayPayで行われたヤクルト対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死2・3塁で中村晃のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は66%から93%へ27ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.21、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は有原、敗戦投手は吉村、セーブはオスナ。

ヤクルト 2-4 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
ヤクルト0002000002
ソフトバンク00000040x4

勝 有原敗 吉村S オスナ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死満塁(ヤクルト 0-0 ソフトバンク)
    オスナ:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 50% → 73%(+23)
  2. 6回裏 0死1塁(ヤクルト 2-0 ソフトバンク)
    廣瀨:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 28% → 18%(-10)
  3. 7回裏 1死2・3塁(ヤクルト 2-2 ソフトバンク)
    中村晃:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 66% → 93%(+27)
  4. 7回裏 0死1・2塁(ヤクルト 2-1 ソフトバンク)
    近藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 68%(+24)
  5. 7回裏 0死1・2塁(ヤクルト 2-0 ソフトバンク)
    山川:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 30% → 44%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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