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ヤクルト 3-6 ソフトバンク(2024年6月13日)

ソフトバンクが勝ち

2024年6月13日、みずほPayPayで行われたヤクルト対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対3でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死1塁で山田のレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は17%から43%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.32、3打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は高橋、セーブはオスナ。

ヤクルト 3-6 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
ヤクルト0002001003
ソフトバンク11031000x6

勝 大関敗 高橋S オスナ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死満塁(ヤクルト 0-0 ソフトバンク)
    近藤:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 69% → 79%(+10)
  2. 1回裏 1死満塁(ヤクルト 0-1 ソフトバンク)
    柳町:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 79% → 69%(-10)
  3. 2回裏 1死満塁(ヤクルト 0-1 ソフトバンク)
    栗原:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 74% → 88%(+14)
  4. 4回表 2死1塁(ヤクルト 0-2 ソフトバンク)
    山田:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 17% → 43%(+26)
  5. 4回裏 1死2塁(ヤクルト 2-2 ソフトバンク)
    栗原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 73%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。