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ヤクルト 5-3 オリックス(2024年6月14日)

ヤクルトが勝ち

2024年6月14日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、ヤクルトが5対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で頓宮の空振り三振。オリックスの勝利確率は28%から13%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは村上宗隆(WPA +0.22、2打数2安打1打点)です。

勝利投手は奥川、敗戦投手はカスティーヨ、セーブは田口。

ヤクルト 5-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト1030000015
オリックス0001002003

勝 奥川敗 カスティーヨS 田口

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(ヤクルト 1-0 オリックス)
    太田:センターフライ オリックスの勝利確率 50% → 38%(-12)
  2. 3回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-0 オリックス)
    サンタナ:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 70% → 83%(+13)
  3. 7回裏 2死3塁(ヤクルト 4-2 オリックス)
    太田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 19% → 31%(+12)
  4. 8回裏 2死満塁(ヤクルト 4-3 オリックス)
    頓宮:空振り三振 オリックスの勝利確率 28% → 13%(-15)
  5. 8回裏 1死満塁(ヤクルト 4-3 オリックス)
    若月:見逃し三振 オリックスの勝利確率 42% → 28%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。