野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 5-4 オリックス(2024年6月16日)

ヤクルトが逆転勝ち

2024年6月16日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、ヤクルトが5対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死2塁で武岡のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は48%から88%へ40ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは武岡龍世(WPA +0.39、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は大西、敗戦投手はマチャド、セーブは木澤。

ヤクルト 5-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト1000010035
オリックス0100210004

勝 大西敗 マチャドS 木澤

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ヤクルト 1-0 オリックス)
    西野:ライトフライ オリックスの勝利確率 55% → 42%(-13)
  2. 5回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    太田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 68% → 81%(+13)
  3. 9回表 2死2塁(ヤクルト 4-4 オリックス)
    武岡:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 88%(+40)
  4. 9回表 1死1・3塁(ヤクルト 3-4 オリックス)
    青木:ショートゴロ(打点1) ヤクルトの勝利確率 23% → 40%(+17)
  5. 9回表 1死1・2塁(ヤクルト 2-4 オリックス)
    山田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 9% → 23%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。