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ソフトバンク 7-1 日本ハム(2024年6月29日)

ソフトバンクが勝ち

2024年6月29日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが7対1で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・2塁で正木のセンターオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は68%から87%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大津亮介(WPA +0.23、打者25人から8奪三振)です。

勝利投手は大津、敗戦投手は伊藤。

ソフトバンク 7-1 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク0013300007
日本ハム0000001001

勝 大津敗 伊藤

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    川瀬:ショートタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 51% → 62%(+11)
  2. 4回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    正木:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 68% → 87%(+19)
  3. 4回表 1死1塁(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    柳町:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 60% → 68%(+8)
  4. 5回表 2死走者なし(ソフトバンク 4-0 日本ハム)
    栗原:レフトフライ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 87% → 96%(+9)
  5. 5回表 2死1・2塁(ソフトバンク 4-0 日本ハム)
    近藤:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 90% → 97%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。