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ソフトバンク 2-3 日本ハム(2024年7月13日)

日本ハムが逆転勝ち

2024年7月13日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが3対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で石井の右中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は35%から75%へ40ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは石井一成(WPA +0.38、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は山本拓、敗戦投手は津森、セーブは田中正。

ソフトバンク 2-3 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク0002000002
日本ハム01000002x3

勝 山本拓敗 津森S 田中正

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死満塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    正木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 40% → 56%(+16)
  2. 7回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-1 日本ハム)
    万波:セカンドゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 36% → 23%(-13)
  3. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-1 日本ハム)
    石井:右中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 35% → 75%(+40)
  4. 8回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    上川畑:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 59% → 89%(+30)
  5. 8回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    水谷:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 75% → 59%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。