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オリックス 1-4 ソフトバンク(2024年7月28日)

ソフトバンクが勝ち

2024年7月28日、みずほPayPayで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1・2塁で今宮のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は61%から76%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.19、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は曽谷、セーブは松本裕。

オリックス 1-4 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
オリックス0010000001
ソフトバンク00102100x4

勝 大関敗 曽谷S 松本裕

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    頓宮:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 3回裏 2死3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 56%(+7)
  3. 5回裏 2死1・2塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 76%(+15)
  4. 5回裏 2死1・3塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    周東:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 76% → 85%(+9)
  5. 5回裏 1死1・2塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    牧原大:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 68% → 61%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。