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ソフトバンク 8-3 オリックス(2024年9月13日)

ソフトバンクが勝ち

2024年9月13日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが8対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死2塁で栗原の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は48%から63%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは有原航平(WPA +0.34、打者31人から5奪三振)です。

勝利投手は有原、敗戦投手は山下。

ソフトバンク 8-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1010100508
オリックス0100010103

勝 有原敗 山下

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    栗原:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 63%(+15)
  2. 2回裏 1死3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    若月:ショートゴロ オリックスの勝利確率 63% → 54%(-9)
  3. 6回裏 2死走者なし(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    セデーニョ:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 18% → 28%(+10)
  4. 7回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    西野:ショートライナー オリックスの勝利確率 36% → 27%(-9)
  5. 8回表 1死2塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    今宮:ピッチャーヒット ソフトバンクの勝利確率 76% → 87%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。