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ソフトバンク 10-1 オリックス(2024年9月14日)

ソフトバンクが大勝

2024年9月14日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが10対1でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死満塁で栗原の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は81%から98%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはL.モイネロ(WPA +0.26、打者22人から7奪三振)です。

勝利投手はモイネロ、敗戦投手はカスティーヨ。

ソフトバンク 10-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク00015400010
オリックス0000001001

勝 モイネロ敗 カスティーヨ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    山川:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 58%(+14)
  2. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    緒方:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 53% → 47%(-6)
  3. 4回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    川瀬:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 48% → 53%(+5)
  4. 5回表 2死満塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    栗原:右中間タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 81% → 98%(+17)
  5. 5回表 0死2・3塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    甲斐:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 66% → 81%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。