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ソフトバンク 1-0 オリックス(2024年9月16日)

ソフトバンクが完封勝ち

2024年9月16日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが1対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で内藤のレフトフライ。オリックスの勝利確率は35%から23%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.32、打者25人から6奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は曽谷、セーブは杉山。

ソフトバンク 1-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000001001
オリックス0000000000

勝 石川敗 曽谷S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    周東:レフト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 44% → 55%(+11)
  2. 1回表 1死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    栗原:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 55% → 46%(-9)
  3. 7回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    石塚:レフト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 70%(+10)
  4. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    内藤:レフトフライ オリックスの勝利確率 35% → 23%(-12)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    太田:ライトフライ オリックスの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。