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ヤクルト 0-3 阪神(2024年9月16日)

阪神が完封勝ち

2024年9月16日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死1・2塁で中野のショートゴロ併殺打。阪神の勝利確率は68%から51%へ17ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大竹耕太郎(WPA +0.34、打者26人から7奪三振)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は小川、セーブは岩崎。

ヤクルト 0-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神00000210x3

勝 大竹敗 小川S 岩崎

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    森下:レフトフライ 阪神の勝利確率 62% → 56%(-6)
  2. 5回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    中野:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 68% → 51%(-17)
  3. 6回裏 0死満塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    前川:センター犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 64% → 81%(+17)
  4. 6回裏 1死満塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    木浪:ショートライナー 阪神の勝利確率 82% → 90%(+8)
  5. 6回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 阪神)
    森下:センター前ヒット 阪神の勝利確率 59% → 66%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。