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ソフトバンク 9-4 オリックス(2024年9月23日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2024年9月23日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが9対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・2塁で西川のセンターオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は42%から70%へ28ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西川龍馬(WPA +0.31、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は才木。

ソフトバンク 9-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1003300209
オリックス2000020004

勝 石川敗 才木

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    中村晃:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    西川:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 42% → 70%(+28)
  3. 4回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    周東:左中間タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 45% → 71%(+26)
  4. 4回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    川村:セカンドタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 45%(+13)
  5. 5回表 1死2・3塁(ソフトバンク 4-2 オリックス)
    柳町:右中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 84% → 94%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。