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オリックス 6-8 ソフトバンク(2024年10月1日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2024年10月1日、みずほPayPayで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対6でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死満塁で今宮の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は30%から76%へ46ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.39、3打数1安打3打点)です。

勝利投手は又吉、敗戦投手は鈴木、セーブはオスナ。

オリックス 6-8 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
オリックス0420000006
ソフトバンク00115001x8

勝 又吉敗 鈴木S オスナ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2・3塁(オリックス 2-0 ソフトバンク)
    渡部:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 68% → 84%(+16)
  2. 2回表 0死1・3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    大里:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 60% → 74%(+14)
  3. 2回表 0死2・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    紅林:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 51% → 60%(+9)
  4. 5回裏 2死満塁(オリックス 6-4 ソフトバンク)
    今宮:右中間タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 30% → 76%(+46)
  5. 5回裏 2死1塁(オリックス 6-2 ソフトバンク)
    栗原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 10% → 22%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。