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ソフトバンク 3-0 オリックス(2024年9月15日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2024年9月15日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長12回、ソフトバンクが3対0でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回表、1死満塁で栗原のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は63%から96%へ33ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大津亮介(WPA +0.51、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は尾形、敗戦投手は山田、セーブは岩井。

ソフトバンク 3-0 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
ソフトバンク0000000000033
オリックス0000000000000

勝 尾形敗 山田S 岩井

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    今宮:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 56% → 41%(-15)
  2. 9回表 2死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    川瀬:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  3. 10回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    栗原:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  4. 11回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    近藤:レフトオーバーツーベース ソフトバンクの勝利確率 41% → 55%(+14)
  5. 12回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    栗原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 63% → 96%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。