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楽天 2-3 オリックス(2024年8月15日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2024年8月15日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが3対2で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・2塁で鈴木大の左中間タイムリースリーベース。楽天の勝利確率は30%から72%へ42ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは来田涼斗(WPA +0.46、3打数2安打1打点)です。

勝利投手はマチャド、敗戦投手は渡辺翔。

楽天 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0000020002
オリックス1000000113

勝 マチャド敗 渡辺翔

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死1・2塁(楽天 0-1 オリックス)
    鈴木大:左中間タイムリースリーベース(打点2) 楽天の勝利確率 30% → 72%(+42)
  2. 6回裏 1死1塁(楽天 2-1 オリックス)
    森:センターオーバーヒット オリックスの勝利確率 41% → 27%(-14)
  3. 8回裏 2死2塁(楽天 2-1 オリックス)
    来田:左中間タイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 62%(+39)
  4. 9回裏 0死走者なし(楽天 2-2 オリックス)
    森:右中間ツーベース オリックスの勝利確率 65% → 81%(+16)
  5. 9回裏 0死満塁(楽天 2-2 オリックス)
    紅林:ライト線タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 84% → 100%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。