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ソフトバンク 4-3 オリックス(2025年9月14日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2025年9月14日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが4対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1・3塁で笹川のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は33%から55%へ22ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは笹川吉康(WPA +0.19、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は有原、敗戦投手は山岡、セーブは杉山。

ソフトバンク 4-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000040004
オリックス0030000003

勝 有原敗 山岡S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    廣岡:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 66% → 80%(+14)
  2. 6回表 1死1・3塁(ソフトバンク 2-3 オリックス)
    笹川:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 33% → 55%(+22)
  3. 6回表 2死1・3塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    柳町:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 73%(+21)
  4. 6回表 2死満塁(ソフトバンク 4-3 オリックス)
    中村:レフトファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 79% → 64%(-15)
  5. 6回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-3 オリックス)
    野村:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 16% → 26%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。