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ソフトバンク 2-1 オリックス(2025年9月13日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2025年9月13日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが2対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死2・3塁で牧原大のレフト犠牲フライ。ソフトバンクの勝利確率は14%から55%へ41ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは上沢直之(WPA +0.43、打者28人から5奪三振)です。

勝利投手は松本裕、敗戦投手はマチャド、セーブは杉山。

ソフトバンク 2-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000022
オリックス0000000101

勝 松本裕敗 マチャドS 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳町:レフト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 47% → 55%(+8)
  2. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    杉本:サードゴロ オリックスの勝利確率 62% → 51%(-11)
  3. 8回裏 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    西野:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 58% → 87%(+29)
  4. 9回表 0死2・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    牧原大:レフト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 14% → 55%(+41)
  5. 9回表 1死2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    栗原:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 55% → 91%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。