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阪神 12-6 巨人(2026年3月29日)

阪神が逆転勝ち

2026年3月29日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、阪神が12対6で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死2・3塁で木浪のセカンドタイムリーヒット。阪神の勝利確率は47%から89%へ42ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ダルベック(WPA +0.56、4打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は及川、敗戦投手は船迫。

阪神 12-6 巨人東京ドーム
123456789計
阪神02300003412
巨人1020201006

勝 及川敗 船迫

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死満塁(阪神 2-1 巨人)
    中川:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 61% → 89%(+28)
  2. 5回裏 1死1塁(阪神 5-3 巨人)
    ダルベック:左中間2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 26% → 54%(+28)
  3. 7回裏 2死走者なし(阪神 5-5 巨人)
    泉口:ライトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 54% → 81%(+27)
  4. 8回表 2死2・3塁(阪神 6-6 巨人)
    木浪:セカンドタイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 47% → 89%(+42)
  5. 8回表 1死2・3塁(阪神 5-6 巨人)
    坂本:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 24% → 57%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。