野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

巨人 4-3 阪神(2026年4月14日)

巨人が逆転勝ち

2026年4月14日、甲子園で行われた巨人対阪神は、巨人が4対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死2・3塁で髙寺のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は29%から83%へ54ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは髙寺望夢(WPA +0.54、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は大勢、敗戦投手は岩崎、セーブはマルティネス。

巨人 4-3 阪神甲子園
123456789計
巨人0200000114
阪神0000003003

勝 大勢敗 岩崎S マルティネス

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 7回裏 2死2・3塁(巨人 2-1 阪神)
    髙寺:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 29% → 83%(+54)
  2. 7回裏 1死1・3塁(巨人 2-0 阪神)
    前川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 26% → 42%(+16)
  3. 7回裏 1死2・3塁(巨人 2-1 阪神)
    坂本:空振り三振 阪神の勝利確率 42% → 29%(-13)
  4. 8回表 2死走者なし(巨人 2-3 阪神)
    大城:右中間ソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 12% → 41%(+29)
  5. 9回表 2死2塁(巨人 3-3 阪神)
    松本:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 48% → 89%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。