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巨人 5-7 阪神(2026年5月2日)

阪神が勝ち

2026年5月2日、甲子園で行われた巨人対阪神は、阪神が7対5で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・3塁で小濱のライト前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は7%から24%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大竹耕太郎(WPA +0.26、打者26人から5奪三振)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は又木、セーブはドリス。

巨人 5-7 阪神甲子園
123456789計
巨人0000001045
阪神10100041x7

勝 大竹敗 又木S ドリス

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死3塁(巨人 0-0 阪神)
    佐藤:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 55% → 70%(+15)
  2. 2回裏 2死満塁(巨人 0-1 阪神)
    福島:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 74% → 65%(-9)
  3. 3回裏 0死走者なし(巨人 0-1 阪神)
    森下:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 70% → 77%(+7)
  4. 7回表 2死1・3塁(巨人 0-2 阪神)
    小濱:ライト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 7% → 24%(+17)
  5. 7回表 2死1・3塁(巨人 1-2 阪神)
    坂本勇:空振り三振 巨人の勝利確率 24% → 16%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。