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オリックス 10-9 日本ハム(2026年5月2日)

オリックスが逆転勝ち

2026年5月2日、エスコンFで行われたオリックス対日本ハムは、オリックスが10対9で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁で中川のライトオーバータイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は24%から86%へ62ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中川圭太(WPA +0.55、5打数2安打3打点)です。

勝利投手は寺西、敗戦投手は田中、セーブはマチャド。

オリックス 10-9 日本ハムエスコンF
123456789計
オリックス02002303010
日本ハム4111001019

勝 寺西敗 田中S マチャド

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    レイエス:左中間タイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 59% → 81%(+22)
  2. 2回表 0死1塁(オリックス 0-4 日本ハム)
    シーモア:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 6% → 23%(+17)
  3. 6回表 1死1・2塁(オリックス 4-7 日本ハム)
    宗:右中間3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 16% → 47%(+31)
  4. 7回裏 1死2塁(オリックス 7-7 日本ハム)
    万波:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 63% → 84%(+21)
  5. 8回表 2死満塁(オリックス 7-8 日本ハム)
    中川:ライトオーバータイムリースリーベース(打点3) オリックスの勝利確率 24% → 86%(+62)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。