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日本ハム 3-4 オリックス(2026年5月8日)

オリックスが勝ち

2026年5月8日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが4対3で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁でレイエスの左中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は29%から62%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはF.レイエス(WPA +0.40、4打数3安打2打点)です。

勝利投手は博志、敗戦投手は達、セーブはマチャド。

日本ハム 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0020000013
オリックス01020001x4

勝 博志敗 達S マチャド

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・3塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    レイエス:左中間タイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 29% → 62%(+33)
  2. 3回裏 2死3塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    西川:空振り三振 オリックスの勝利確率 49% → 38%(-11)
  3. 4回裏 0死1塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    森友:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 46% → 72%(+26)
  4. 6回表 1死1・2塁(日本ハム 2-3 オリックス)
    万波:ショートゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 32% → 21%(-11)
  5. 8回表 2死3塁(日本ハム 2-3 オリックス)
    矢澤:セカンドゴロ 日本ハムの勝利確率 24% → 10%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。