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日本ハム 2-0 オリックス(2026年5月10日)

日本ハムが完封勝ち

2026年5月10日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死1塁でレイエスのレフト2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は45%から67%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは北山亘基(WPA +0.53、打者32人から7奪三振)です。

勝利投手は北山、敗戦投手はエスピノーザ、セーブは柳川。

日本ハム 2-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム2000000002
オリックス0000000000

勝 北山敗 エスピノーザS 柳川

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    レイエス:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 3回裏 2死1塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    渡部:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 33% → 24%(-9)
  3. 6回表 0死走者なし(日本ハム 2-0 オリックス)
    野村:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 80% → 89%(+9)
  4. 7回裏 2死1・3塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    紅林:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 21% → 10%(-11)
  5. 8回裏 2死1・3塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    西野:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 15% → 6%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。