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ロッテ 3-8 ソフトバンク(2026年5月10日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年5月10日、みずほPayPayで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1塁で井上の左中間2ランホームラン。ロッテの勝利確率は47%から72%へ25ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは井上広大(WPA +0.24、2打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は前田悠、敗戦投手は毛利。

ロッテ 3-8 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
ロッテ0200000013
ソフトバンク00212030x8

勝 前田悠敗 毛利

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    井上:左中間2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 47% → 72%(+25)
  2. 3回裏 1死1塁(ロッテ 2-0 ソフトバンク)
    周東:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 34% → 51%(+17)
  3. 4回裏 0死走者なし(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    栗原:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 72%(+13)
  4. 5回裏 1死走者なし(ロッテ 2-3 ソフトバンク)
    庄子:ライトオーバースリーベース ソフトバンクの勝利確率 73% → 81%(+8)
  5. 6回表 2死1・2塁(ロッテ 2-5 ソフトバンク)
    池田:空振り三振 ロッテの勝利確率 11% → 4%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。