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ロッテ 2-3 ソフトバンク(2026年7月3日)

ソフトバンクが勝ち

2026年7月3日、みずほPayPayで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対2でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1塁で柳田の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は39%から62%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.20、3打数1安打1打点)です。

勝利投手はスチュワート・ジュニア、敗戦投手は廣池、セーブは杉山。

ロッテ 2-3 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
ロッテ0002000002
ソフトバンク00120000x3

勝 スチュワート・ジュニア敗 廣池S 杉山

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    友杉:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 51% → 43%(-8)
  2. 4回表 2死2塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    寺地:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 44% → 58%(+14)
  3. 4回裏 1死1塁(ロッテ 2-1 ソフトバンク)
    柳田:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 39% → 62%(+23)
  4. 4回裏 1死2塁(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    川瀬:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 73%(+11)
  5. 8回表 0死走者なし(ロッテ 2-3 ソフトバンク)
    藤原:振り逃げ(ワイルドピッチ) ロッテの勝利確率 19% → 28%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。