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ソフトバンク 3-3 ロッテ(2026年6月28日)

引き分け

2026年6月28日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1塁で山口の左中間2ランホームラン。ロッテの勝利確率は24%から51%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小野郁(WPA +0.23、打者7人から1奪三振)です。

ソフトバンク 3-3 ロッテZOZOマリン
123456789101112計
ソフトバンク0300000000003
ロッテ0000300000003
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    正木:左中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 55% → 81%(+26)
  2. 5回裏 2死1塁(ソフトバンク 3-1 ロッテ)
    山口:左中間2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 24% → 51%(+27)
  3. 7回裏 1死満塁(ソフトバンク 3-3 ロッテ)
    ポランコ:見逃し三振 ロッテの勝利確率 76% → 63%(-13)
  4. 10回表 2死3塁(ソフトバンク 3-3 ロッテ)
    正木:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 12回裏 0死1塁(ソフトバンク 3-3 ロッテ)
    山口:サードライナー ロッテの勝利確率 71% → 56%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。