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中日 3-4 ヤクルト(2026年6月28日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2026年6月28日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、ヤクルトが4対3で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死2・3塁で細川のレフト線タイムリーツーベース。中日の勝利確率は32%から71%へ39ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは古賀優大(WPA +0.52、5打数3安打2打点)です。

勝利投手はキハダ、敗戦投手は藤嶋。

中日 3-4 ヤクルト神宮
123456789計
中日0000030003
ヤクルト0000120014

勝 キハダ敗 藤嶋

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死走者なし(中日 0-0 ヤクルト)
    松下:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 58% → 75%(+17)
  2. 6回表 1死2・3塁(中日 0-1 ヤクルト)
    細川:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 中日の勝利確率 32% → 71%(+39)
  3. 6回裏 1死2塁(中日 3-2 ヤクルト)
    古賀:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 59%(+25)
  4. 9回裏 2死満塁(中日 3-3 ヤクルト)
    古賀:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 100%(+35)
  5. 9回裏 0死走者なし(中日 3-3 ヤクルト)
    石井:左中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。