野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

中日 4-2 ヤクルト(2026年7月20日)

中日が勝ち

2026年7月20日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、中日が4対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1塁で岡林の右中間ツーベース。中日の勝利確率は57%から72%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋宏斗(WPA +0.34、打者27人から8奪三振)です。

勝利投手は髙橋宏、敗戦投手はウォルターズ、セーブは松山。

中日 4-2 ヤクルト神宮
123456789計
中日0012010004
ヤクルト0000002002

勝 髙橋宏敗 ウォルターズS 松山

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1塁(中日 1-0 ヤクルト)
    岡林:右中間ツーベース 中日の勝利確率 57% → 72%(+15)
  2. 3回表 0死走者なし(中日 0-0 ヤクルト)
    板山:ライトソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 48% → 61%(+13)
  3. 4回表 1死1塁(中日 1-0 ヤクルト)
    福永:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 60% → 73%(+13)
  4. 4回表 1死2塁(中日 2-0 ヤクルト)
    板山:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 73% → 85%(+12)
  5. 7回裏 2死1・2塁(中日 4-0 ヤクルト)
    宮本:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 7% → 19%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。