野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 5-1 中日(2026年5月17日)

ヤクルトが勝ち

2026年5月17日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが5対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死2・3塁で武岡のファーストゴロ(フィールダースチョイス)。ヤクルトの勝利確率は66%から79%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松本健吾(WPA +0.23、打者24人から2奪三振)です。

勝利投手は松本健、敗戦投手は髙橋宏。

ヤクルト 5-1 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0104000005
中日0001000001

勝 松本健敗 髙橋宏

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 中日)
    村松:ショートゴロ併殺打 中日の勝利確率 59% → 53%(-6)
  2. 2回表 1死1塁(ヤクルト 0-0 中日)
    武岡:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 47% → 55%(+8)
  3. 4回表 1死2・3塁(ヤクルト 1-0 中日)
    武岡:ファーストゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) ヤクルトの勝利確率 66% → 79%(+13)
  4. 4回表 2死満塁(ヤクルト 3-0 中日)
    長岡:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 77% → 88%(+11)
  5. 5回裏 1死走者なし(ヤクルト 5-1 中日)
    石川昂:右中間ツーベース 中日の勝利確率 12% → 5%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。