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西武 6-3 日本ハム(2026年5月17日)

西武が逆転勝ち

2026年5月17日、エスコンFで行われた西武対日本ハムは、西武が6対3で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2塁で岸のレフト2ランホームラン。西武の勝利確率は23%から72%へ49ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岸潤一郎(WPA +0.53、1打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はワイナンス、敗戦投手は上原、セーブは岩城。

西武 6-3 日本ハムエスコンF
123456789計
西武0000104106
日本ハム0020001003

勝 ワイナンス敗 上原S 岩城

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死満塁(西武 0-0 日本ハム)
    進藤:セカンドゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 66% → 52%(-14)
  2. 3回裏 1死1塁(西武 0-0 日本ハム)
    上川畑:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 58% → 75%(+17)
  3. 3回裏 2死3塁(西武 0-1 日本ハム)
    レイエス:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 69% → 83%(+14)
  4. 7回表 2死2塁(西武 1-2 日本ハム)
    岸:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 23% → 72%(+49)
  5. 7回表 2死1塁(西武 3-2 日本ハム)
    ネビン:左中間2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 73% → 91%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。