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日本ハム 3-2 西武(2026年4月30日)

日本ハムが逆転勝ち

2026年4月30日、ベルーナドームで行われた日本ハム対西武は、延長11回、日本ハムが3対2で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回表、1死1・3塁で野村のレフト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は62%から89%へ27ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは田宮裕涼(WPA +0.25、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は柳川、敗戦投手は羽田、セーブは島本。

日本ハム 3-2 西武ベルーナドーム
1234567891011計
日本ハム000000020013
西武010001000002

勝 柳川敗 羽田S 島本

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 1死満塁(日本ハム 1-2 西武)
    郡司:センター犠牲フライ(打点1) 日本ハムの勝利確率 35% → 48%(+13)
  2. 10回表 0死走者なし(日本ハム 2-2 西武)
    田宮:セカンドヒット 日本ハムの勝利確率 47% → 65%(+18)
  3. 11回表 1死1・3塁(日本ハム 2-2 西武)
    野村:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 62% → 89%(+27)
  4. 11回表 0死走者なし(日本ハム 2-2 西武)
    奈良間:フォアボール 日本ハムの勝利確率 47% → 65%(+18)
  5. 11回裏 2死1・2塁(日本ハム 3-2 西武)
    石井:ファーストゴロ 西武の勝利確率 14% → 0%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。