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阪神 10-2 ヤクルト(2026年4月30日)

阪神が大勝

2026年4月30日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が10対2でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死2・3塁で小幡のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は59%から74%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小幡竜平(WPA +0.18、5打数4安打1打点)です。

勝利投手は西勇、敗戦投手は高梨。

阪神 10-2 ヤクルト神宮
123456789計
阪神30100231010
ヤクルト0200000002

勝 西勇敗 高梨

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    小幡:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 59% → 74%(+15)
  2. 2回表 2死1塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    森下:空振り三振 阪神の勝利確率 84% → 75%(-9)
  3. 2回裏 1死走者なし(阪神 3-1 ヤクルト)
    武岡:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 31% → 40%(+9)
  4. 3回表 2死2塁(阪神 3-2 ヤクルト)
    伏見:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 62% → 70%(+8)
  5. 6回表 1死2塁(阪神 4-2 ヤクルト)
    熊谷:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 83% → 91%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。